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田植えをやりました
- 2010/06/30(Wed) -
本格的に梅雨の季節になりました。
ここ九州・熊本県では連日特に強い雨が降り続いています。
バケツをひっくり返したような土砂降りが続き、蔵が雨漏りしないか心配です。

さて、先週の6月25日に、豊永蔵の自社田にて田植えを行ないました。
豊永蔵では毎年自社田で蔵人の手による無農薬の米作りを行ない、またこのお米を使った焼酎「自我田」を造っています。
そのため毎年6月に行うこの田植えは、豊永蔵のメインイベントなんですが、あいにくの当日は雨!
手植えで行う予定でしたが、農業機械の手を借りざるをえませんでした・・・。残念。

taue1.jpg

今回はいつも豊永蔵のお米を作ってくださる農家さんにお手伝いをしていただきました。
さすがベテラン!大きな機械を繊細に扱い、綺麗に苗を植えていただきました。

taue2.jpg

また、今回も田植えの応援に、地元の酒販店様や飲食店様が駆けつけてくださったのですが、残念ながら雨はやまず・・・。
そのため、機械では植えられない細かいスペースへの捕植を手伝っていただきました。

TAUE3.jpg


なにはともあれ、田植えは無事終了。手伝っていただいた皆様、本当にありがとうございました。
この後稲はすくすく育ち、秋には立派な穂を実らせてくれます。
田んぼの様子の経過は今後もブログでお知らせしていこうと思いますので、お楽しみに!

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豊永酒造の梅酒造り
- 2010/06/17(Thu) -
梅雨の季節に入り、雨が降る日が続くようになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、この季節は梅酒を造る季節です。
今年は天候不良のためか、各地で梅の不作がつづいているようですが、幸い球磨郡では順調に梅の実が生育し、今年も無事に美味しい梅が手に入りました。
梅酒作りはすべて手作業で行うため、何回かに分けて作業を行います。今回は300㎏程の梅が届きました。

mizunitukeru.jpg
梅酒作りと言っても、実は一般的な梅酒の作り方と殆ど変わりません。
届いた梅はすぐに浸漬タンクの中に一晩漬けて、アク抜きを行います。

mizukiri.jpg
翌日の朝、水揚し、水分をしっかりと切ります。
なにぶんこの量だと人力では持ち上げられないので、弊社のオンボロクレーンに頑張ってもらいます。

hetatori.jpg
そしてここからが大仕事。梅のヘタを楊枝で一個一個取り除いていきます。
なにぶん量が量だけに、時間のかかる作業なのですが、ヘタが付いたままだと苦味が混ざってくるので、一個一個丁寧に取り除かなくてはならないのです。

こうしてヘタを取った梅は原酒の入ったタンクに貯蔵され、熟成されます。
約半年以上経つと、豊永酒造のおいしい梅酒が出来上がります。
今年もおいしい梅酒ができますように・・・。

実はこの梅酒、私の祖母がいつも梅酒を作ると時のレシピそのままで造っているので、体に優しく毎日飲める、
ジューシーな田舎の梅酒に仕上がっています。
他の梅酒とは一味違った懐かしい味なので、皆さんも是非、「豊永の梅酒」で充実した一時をおお楽しみ下さい。

梅酒
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